サンホセ

 


Home>サンホセ>コーヒーの起源

コーヒーの起源

【コーヒーにまつわる二つの伝説】
ヤギ飼いカルディーの話

僧侶シェーク・オマールの話
6世紀ごろのエチオピア高原でヤギ飼いカルディーはある日放し飼いにしていたヤギたちがひどく興奮しているのを発見。しらべてみると、丘の中腹に自生している潅木の赤い実を食べたらしいので近くの修道僧にこれを告げ食べてみると気分は見る見る爽快になり、体に活力がみなぎってきたので、さっそく僧院に持ち帰りほかの僧にもすすめました。それからは徹夜の宗教行事のときに 睡魔に苦しむ僧はいなくなったということです。
13世紀頃のイエメンで回教僧のシェーク・オマールは、無実の罪でオーサバというところへ追放されました。食べるものもなく山中をさまよっていると、一羽の鶏が赤い木の実をついばんでは陽気にさえずっているのを見つけ試しにその実を摘んで煮出すと,何とも言えない独特の香りがし、飲んでみると疲れがうそのように消え去って元気が回復されました。その後、医者でもあった彼はこの実を使ってたくさんの病人を救いました。
Copyright 2008, Coffee&Cakes Sanhose, All Rights Reserved